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NoCode MEDIA

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【web広告の仕組み・基礎を理解しよう】

更新日:2020年9月25日

こんにちは!今回はweb広告について説明します。この記事を読み終える頃には、「web広告とはそもそもなにか?」「web広告の種類」などを知ることができます。



1.web広告業界の現状

みなさん、日本の年間の広告費が何円ぐらいかわかりますか?


なんと、1年間に日本で注ぎ込まれている広告費は合計で2兆円を超えるというデータがあります。それだけ、web広告というのが重要視されています。

ひと昔前までは、紙媒体の折込チラシ広告や街中で配る広告が一般的でした。

しかし、インターネット環境が整い、情報化社会となった現代で重要視されているのが,

Web広告です。


2.Web広告の種類


一口にWeb広告と言っても、様々なものがあります。インターネット上には、色々なプラットフォーム(広告媒体)があり、そのプラットフォームへの広告の出し方も多種多様です。


今回はその中で、一般的な「ディスプレイ広告」と「リスティング広告」についてみていきましょう。 2-1.ディスプレイ広告(バナー広告)


ディスプレイ広告とは、Webサイトやアプリ上の広告枠に表示される画像、動画広告やテキスト広告のことです。 多くの場合はバナーで表示されることが多く、「バナー広告」と呼ばれることもあります。 ディスプレイ広告は画像、動画、テキストなどのビジュアルで魅せて、HP、LPなどへの流入率を増やし、商品のコンバージョンを上げる為の広告と言ってもいいでしょう。


例えば下記のYahooというプラットフォームのトップページにある赤枠で囲った部分がディスプレイ広告になります。




2-2.リスティング広告(検索連動型広告)


リスティング広告とは、検索エンジン(GoogleやYahooなど)でユーザーがあるキーワードで検索した時に、その検索キーワードに連動して表示されるテキスト広告のことです。 リスティング広告はオークション広告で、同じキーワードで広告を出している競合が多く存在すると、入札単価を高くしない上位表示されないので、お金をかけないといけません。 例えば、Google(検索エンジン)で「青汁」というキーワードで検索を欠けた時に上位に表示される広告とついているのがリスティング広告です。(ここでは枠で囲ってある部分)


2-3.その他の広告


Web広告で代表的なリスティング広告とディスプレイ広告以外の広告を少しご紹介します。